交通事故
このようなお悩みはありませんか?
- 保険会社との交渉が難しい。
- 保険会社から賠償金額を提示されたが、適正かどうかわからない。
- 認定された後遺障害等級が思ったよりも低い。
- 休業補償の計算方法がわからない。
- まだ痛みがあるのに、保険会社から治療をやめるように言われた。
損害賠償請求
交通事故の損害賠償には、治療費、通院交通費、休業損害などさまざまな項目があり、その算定には専門的な知識が必要です。当事務所では、事故の状況や被害の程度を詳しく確認し、適正な賠償金額を算定いたします。
過失割合の認定についても、必要に応じて事故状況の調査をしたうえで、客観的な証拠に基づいて交渉を進めます。保険会社との示談交渉も、豊富な経験を活かしてサポートいたします。
後遺障害等級認定
後遺障害は、事故による傷害について治療を続けてもそれ以上の症状の改善が望めない状態(症状固定)となった場合に認定されます。等級によって受けられる賠償額が大きく異なるため、適切な認定を受けることが重要です。
当事務所では傷害の程度や治療状況を詳しく確認したうえで、より適切な等級認定が受けられるようサポートいたします。必要に応じて、追加の医療機関への受診や専門医の意見書取得なども提案いたします。
逸失利益・休業損害
事故により働けなくなった期間の収入減少分を休業損害として、また将来の収入減少分を逸失利益として請求できます。これらの損害は、年齢や収入、後遺障害の程度などを考慮して算定されます。
まずは確定申告書類や源泉徴収票などに基づき、正確な収入額を算定したうえで、適切な金額を請求してまいります。また、事業主の方や主婦の方など、収入が一定ではない場合でも、適切な算定方法をご提案可能です。
症状固定
症状固定とは、事故による傷害について治療を続けてもそれ以上の症状の改善が望めない状態をいいます。症状固定であるか否かは、損害賠償額の算定に大きく影響するため、必要に応じて医師とコミュニケーションを取り、症状固定の時期について調査いたします。
当事務所の特徴
36年の実績を持つ地域密着型の法律事務所として、数多くの交通事故問題を解決してまいりました。事故直後の初期対応から、示談交渉、訴訟に至るまで、事故に関する手続きをワンストップでサポートいたします。被害者の立場に立ち、適正な賠償金が受け取れるよう、保険会社との交渉を粘り強く行います。
損害賠償請求では、法的見地から適切な賠償を目指します。必要に応じて医師面談への同席や事故状況の調査、工学鑑定の実施などを行う場合もあります。交通事故による被害から早期に回復し、安心して生活が送れるよう、全力でサポートいたします。